伝えるお仕事、ときどきインドネシア語

伝えるお仕事として、広報企画・制作・集計を出版社での経験をもとに手掛けている岡山市在住41歳。就労移行支援事業所で、障がいをお持ちの方の就職活動と伝える力をつける支援、企業側へ障がい者雇用の橋渡しに携わる。大学時代にインドネシア・バリに1年間滞在、ときどきインドネシア語のお手伝いも。ブラインドサッカーチームの活動、ヒトの成長・変化の観察レポートもときどき。

デザインに必要なこと。名刺といえばコレだ!

こんばんは。

わたしはデザイナー、アートディレクターとか、

そういう種類でガッツリ仕事をしているわけではない。

とはいえ、編集、広報に携った経験から、

印刷物・WEBページに関わるものをディレクションしてきた。

 

ディレクションっていうと?

企画したことを再現できるように指示するとか、

スケジュールを決めてガンガン進めるとか、

発注先・協力者をコーディネートして説明するとか。

指示出し・とりまとめ役をしてきた。

 

で、名刺といえば、

初めてお会いする人に渡すカード。

せっかくなら印象に残るものがお互いうれしい。

 

必要な要素というと、

1)会社名、個人名がはっきり読める・伝わる。

2)掲載された文字が読みやすい。

3)正しい情報が載っている(誤字・ミスなし)

 

それからベター要素は、

4)会社・個人のイメージを反映している。

5)キャッチフレーズ等、わかりやすい説明がある。

6)印象に残る。

 

 

だから、とても凝ったデザイン・配色にしても、

文字が読みづらい色だったら、アウト!

 

どこにメールアドレスが記載されているか、

ぱっとみてわからない配置・フォントは、アウト!

 

デザインに凝りました、という人もめずらしくない。

でも読めないような文字配置、

小さすぎるフォント、

メリハリがない構図じゃ、

名刺としての必要な機能を逸脱する。

 

そう、ビジネスチャンスを逃すことになるので、

名刺をなぜ渡すのか、しっかり考えて!