伝えるお仕事、ときどきインドネシア語

伝えるお仕事として、広報企画・制作・集計を出版社での経験をもとに手掛けている岡山市在住41歳。就労移行支援事業所で、障がいをお持ちの方の就職活動と伝える力をつける支援、企業側へ障がい者雇用の橋渡しに携わる。大学時代にインドネシア・バリに1年間滞在、ときどきインドネシア語のお手伝いも。ブラインドサッカーチームの活動、ヒトの成長・変化の観察レポートもときどき。

来日1週間以内のインドネシア人留学生の質問、冷や汗モノだったこと。

来日して間もないインドネシア人留学生たちにお会いする機会がありました。高校を卒業して間もない、18歳の方たち。希望に満ち溢れて、こちらまで自然とワクワクしてきます。

 

はじめての日本、あれ?って思うことがたくさんあるみたい。そりゃあたくさん気になることがあるでしょう。ドキッとした質問がいくつかありました。

 

1)傘をさして自転車に乗ってもいいのか?

ちょうど交通安全講習で、ダメだと警察が繰り返し説明しました。

とはいえ、雨の日、すでにたくさんの傘さし自転車日本人をみて、いいのかと思っていたようです。そりゃ、たくさんいるんだから、勘違いしますよね。

危ないのでNGです。

 

 

2)ヘッドフォンを付けて自転車に乗るのは、ダメなの?

これも交通安全講習の中での質問。

たくさんの日本人がイヤフォン、ヘッドフォンを付けて自転車に乗っているのを見たから、アレ?と思ったのでしょう。

音楽に集中してしまうと、周りを見る注意力に欠けてしまうからNGです。

 

 

3)在留カードをもっていないと、警察に捕まるの?

日本に在留する外国人は、不法滞在でないことを証明するために、在留カード提示を求められたら、すぐ提示できないといけないというルールがあります。

なので、常に持ち歩きましょうということ。

悪いことをしているわけじゃないのに、いやな感じですよね。

わたしがインドネシアに滞在している時は、特にそんなものはありませんでした。登録しておくことはいくつかあったけれど、証明書所持までは求められませんでした。

それだけ、外国人に対して厳しい日本なんだなと改めて実感。

 

ふだん気にしないことを、あらためて知り、冷や汗モノでした。