伝えるお仕事、ときどきインドネシア語

伝えるお仕事として、広報企画・制作・集計を出版社での経験をもとに手掛けている岡山市在住41歳。就労移行支援事業所で、障がいをお持ちの方の就職活動と伝える力をつける支援、企業側へ障がい者雇用の橋渡しに携わる。大学時代にインドネシア・バリに1年間滞在、ときどきインドネシア語のお手伝いも。ブラインドサッカーチームの活動、ヒトの成長・変化の観察レポートもときどき。

アジア・パラ大会開幕 in INDONESIA

2018年10月6日、アジア・パラ大会が開幕する。

ジャカルタがメイン会場だ。

きっとものすごく盛り上がっているのだろう。

 

インドネシア後進国とか発展途上国だと思っている日本人、

早くその思考は改めた方がいいとアドバイスしたい。

 

購買力は抜群にあって成長継続中、

人口もそうか継続中、

緩慢ながらも人のエネルギーもある、

地下資源のホントのエネルギーも豊富。

 

過去に女性の大統領を選出しているし、

視覚障がいがある大統領が就任していた時期もある。

っていうのは、日本に比べても圧倒的にすごい。

もちろん偏見はまだたくさんあるけれど、チャレンジしてる国だと思う。

 

海外視察だといって教育使節団が来ると、

校長集団のうち2/3くらいは女性のことがよくある。

女性が管理職、業種によってはかなり進んでいる。

1-2週間の視察にも職場・家を空けて出てこられるってすごい。

とにかくフレキシブルだ。

 

いつもこの国の人たち、心から受け入れたいと思う。

日本のこと、とても尊重して愛してくれているから。

日本の課題、この国に相談したら改善するんじゃないか?って思う。

そのくらい様々な面で先進国なのだ。

 

Asian Para Games 2018 - The Inspiring Spirit and Energy of Asia