伝えるお仕事、ときどきインドネシア語

伝えるお仕事として、広報企画・制作・集計を出版社での経験をもとに手掛けている岡山市在住41歳。就労移行支援事業所で、障がいをお持ちの方の就職活動と伝える力をつける支援、企業側へ障がい者雇用の橋渡しに携わる。大学時代にインドネシア・バリに1年間滞在、ときどきインドネシア語のお手伝いも。ブラインドサッカーチームの活動、ヒトの成長・変化の観察レポートもときどき。

大好きな私の岡山へ来て!って堂々と言える!?

 生まれ育ったまち、生活しているまち、

あなたは愛していますか!?

 

自分の国、日本を愛していますか?

 

即答できない日本人は結構多いようだ。

これからもっとよく知って、好きになって、ありがたさを実感して愛せたらいいなと思う。

 

愛していない理由として、

田舎だから、●●がない、考え方が古い…

というようなコメントが多い。

じゃああなたが変えれば、いいんじゃないか?

文句は言うけど、どうするつもりもないのはつまらない。

 

別の地域の人にたまに来てもらうと、

客観的にいいコメントをもらえることがある。

思い切って招待して聞いてみるといい。

 

それから、来てくれても案内する場所がないっていう人もいる。

その人はご案内した経験がないから、

おもてなしする心がないからめんどくさい、

まちのことに無関心すぎるから、

特殊なものを求めすぎているから

…という言い訳もある。

 

今あるものをありのままに伝えれば、十分喜ばれる。

素材はなんであれ、やはり本人の気持ちが9割なのだ。

 

・岡山は街中にも緑が多く、ゆったり歩ける。

・地元産の野菜・魚、新鮮な食材がそろっている。

・ブドウ、モモ、黄ニラ、サワラ…瀬戸内の温暖な気候の賜物!

 

わざわざ全国1位じゃなくても、知名度がどうであれ、

わたしたち岡山人がいいと思うものが魅力。

大好きな私の岡山に遊びに来てください!!