伝えるお仕事、ときどきインドネシア語

伝えるお仕事として、広報企画・制作・集計を出版社での経験をもとに手掛けている岡山市在住41歳。就労移行支援事業所で、特に精神障がいをお持ちの方の就職活動と伝える力をつける支援、企業側へ障がい者雇用の橋渡しに携わる。大学時代にインドネシア・バリに1年間滞在、ときどきインドネシア語のお手伝いも。ヒトの成長・変化の観察レポートもときどき。

色味の効果。紫色はそこじゃまずい

HPをリニューアル、画面のチェックをした。

雰囲気が変わってワクワクする。

 

本文ばかりを追って、スルーしがちなデザイン背景。

言いにくくて、まあいっか!となったり、

うまく伝えられなかったり。

 

今回は「就労移行支援」、つまり「就職活動」、

これから未来に向けて前向きに積極的に進んでいくという

大きなコンセプトがある。

そこで紫色が目立つ背景をつかわれちゃうと、

逆効果になってしまう。

 

本文のいい内容に対し、うそっぽく見えてしまう。

 

紫色はネガティブさ、暗さ・重さ、慎重さ、

神秘的、高貴などのいろいろな意味合い・イメージが伴う。

 

せっかくなら、オレンジを基調に、

学びたい気持ち・意欲を促す色、フレンドリーな感じ、

明るく前向きな感じを前面に出してほしかったな。

 

あっという間に色の指摘は受け入れていただき、

さらに素敵なHPに近づいている。

たのしみだ