伝えるお仕事、ときどきインドネシア語

伝えるお仕事として、広報企画や制作を出版社での経験をもとに手掛けている岡山市在住40歳。就労移行支援事業所で、障がいをお持ちの方の就職活動と伝える力をつける支援に携わる。大学時代にインドネシア・バリに1年間滞在、ときどきインドネシア語のお手伝いも。ブラインドサッカーチームの活動、ヒトの成長・変化の観察レポートもときどき。

履歴書の添削係をしてみて。

就労移行支援の仕事の中で、利用者の方が応募するときの履歴書を添削することがよくあります。

わたしは特に出番が多い。

 

添削してフィードバックする、その繰り返しで書いて伝えることがブラッシュアップされていく、伝えたいことが明確になっていく過程が心地よいというか楽しいというか好きというか。

 

そういうお手伝いが、経験したことをもとにフィードバックすることでプラスになる人がいるなら、わたしは努力を惜しみたくない。

 

履歴書の添削係、よく指摘することがあります。

 

1)学歴・職歴の見出しを忘れる!

書き方見本を見れば明らか!なのですが、けっこう漏れている。

「学歴」と「職歴」を見出しで1行分取ることは惜しまないように。

 

2)会社名はきちんと反映、一言で何を担当していたかわかるように

会社名は正式に、支店名もあれば忘れずに反映してください。

●●社入社 食品販売部門の事務・経理・広報担当

みたいな感じで、その会社の中で担当した主な仕事がわかるように欠けるといいですね!

 

会社名だけでは何の業種かわからないこと、よくあります。

ぜひ一言添えてくださいね。

 

3)志望動機がひとりよがり

志望動機は難しいんです。

1,2日、しっかり考えてください!

自分の希望する条件に合っているということしか書けないようでは企業調べができていません!

 

なぜ応募するのか→なぜほかの同業他社ではなくこの会社なのか

→自分の経験・スキル・特性で活かせること

→入社後に実現したいこと、やりたいこと、できるようになりたいこと

の4点を含められたら、それなりにカタチになります。

 

一人で完結しないで、他の人に客観的に指摘してもらうこと、

とっても重要です。

 

履歴書はできれば他の人にチェックしてもらってくださいね。