伝えるお仕事、ときどきインドネシア語

伝えるお仕事として、広報企画・制作・集計を出版社での経験をもとに手掛けている岡山市在住41歳。就労移行支援事業所で、特に精神障がいをお持ちの方の就職活動と伝える力をつける支援、企業側へ障がい者雇用の橋渡しに携わる。大学時代にインドネシア・バリに1年間滞在、ときどきインドネシア語のお手伝いも。ヒトの成長・変化の観察レポートもときどき。

ブラインドサッカー、指示出しミスあれこれ

ブラインドサッカーは、フットサルコートサイズで、

フィールドプレーヤー4人はアイマスクを着用して、

ゴールキーパーは晴眼者または弱視の人、

攻める側のゴール裏に「コーラー」という役の人が立って攻撃の指示出しをする。

 

ボールに取り付けられた鈴の音、

プレーヤー仲間の声、ゴールキーパー、コーラー、コート外の監督の声、

これらを頼りにプレーする。

 

「コーラー」の役をチーム内で担うようになり、

試行錯誤しながら指示出しをしている。

 

もう何から言うか、まったく困ってしまう(笑)。

ゴール前で複数人がごちゃっとボールを奪い合いすると、

ボールについて、ぶつかりそうな人、ゴールまでの距離・位置、

あー一体どれが優先順位高いか、毎回悩む。

 

ましてや対面しているので、右左が入れ替わる。

よくあるのは、この右左を間違える、間違えそうになって言いそびれること。

ひたすら声を出して位置・向きを知らせるんだが、

とにかく頭つかうサッカーなのだ。

 

しかし、それがうまくいけばすかっとするし、

いずれうまくつながりそうで、希望をもって取り組んでいるところなのだ。

失敗・ミスはつきもの、これからもミスあれこれは続く…