伝えるお仕事、ときどきインドネシア語

伝えるお仕事として、広報企画・制作・集計を出版社での経験をもとに手掛けている岡山市在住41歳。就労移行支援事業所で、障がいをお持ちの方の就職活動と伝える力をつける支援、企業側へ障がい者雇用の橋渡しに携わる。大学時代にインドネシア・バリに1年間滞在、ときどきインドネシア語のお手伝いも。ブラインドサッカーチームの活動、ヒトの成長・変化の観察レポートもときどき。

ときどきインドネシア語?

なぜ、ときどきインドネシア語なのか?

まだ説明していなかったので少し紹介を。

大学時代、文化人類学という学問に出会った。

世界不思議発見!という番組、あれをより専門的にやる感じかな。

どこか興味ある地域を研究対象、フィールドに決める。

わたしは東南アジアにすごく興味があって、何らかで読んだレポートの影響でインドネシア、バリに決めた。

それからというもの、インドネシアのこと、バリバリのこと、特に観光をテーマに読みふけった。

学生ビザで長期滞在できる方法を見つけ、修士2年目を休学してインドネシア、バリに一年滞在した。

予備調査という名目で博士課程での渡航

かたい名目はさておき、一年もいたらずいぶんインドネシア人っぽくなった。

ことばもまだ覚えている。

日本人を兄弟だと言ってくれるインドネシア人。

インドネシアという国、大好きだ。

だからときどきインドネシア語にまつわる、異文化のおもしろさを書いてみようと思う。