伝えるお仕事、ときどきインドネシア語

伝えるお仕事として、広報企画・制作・集計を出版社での経験をもとに手掛けている岡山市在住41歳。就労移行支援事業所で、特に精神障がいをお持ちの方の就職活動と伝える力をつける支援、企業側へ障がい者雇用の橋渡しに携わる。大学時代にインドネシア・バリに1年間滞在、ときどきインドネシア語のお手伝いも。ヒトの成長・変化の観察レポートもときどき。

丁寧にチラシを仕上げる

レイアウトやデザインはプロに任せるので、

テクニックについては詳しくないのだけれど。

発注者側からは、仕上げが大切だといつも思う。

 

◆配置について

枠の間、感覚がそろっている。

枠のラインがそろっている。

きもちよくアキや余白があって読みやすい。

上の方に重要情報。

イラスト・写真を邪魔しないテキスト配置。

 

◆フォント

お客様、対象の雰囲気にぴったりなフォント選び。

読みやすい大きさ。

誤字・脱字がない、勝手に入力しない(コピーしてください)。

 

◆メリハリ

やっぱり一番見せたいもの、インパクトある位置に配置。

ぱっと興味をひくか?

一目で何店か、何の行事かがわかる。

 

そのくらい配慮して作り、仕上げを迎えたいところ。

仕上げ段階でこれらのダメ出しがでるようじゃ、まずいよね。