伝えるお仕事、ときどきインドネシア語

伝えるお仕事として、広報企画・制作・集計を出版社での経験をもとに手掛けている岡山市在住41歳。就労移行支援事業所で、特に精神障がいをお持ちの方の就職活動と伝える力をつける支援、企業側へ障がい者雇用の橋渡しに携わる。大学時代にインドネシア・バリに1年間滞在、ときどきインドネシア語のお手伝いも。ヒトの成長・変化の観察レポートもときどき。

大人になって本気で悔しい思いをした、友を送る

大人になってから、仕事・家庭以外の活動で、

本気になって取り組んだこと、ありますか?

 

半年ほど、ブラインドサッカーチームに合流していた仲間がいる。

事情があって半年のみということは決まっていた。

その間、遠くから練習場所へ通い、

できる限りの練習日に参加した。

そして公式戦にも参戦した。

試合結果は3試合のうち1分け2敗。

 

「悔しかった」とコメントしてくれたのは、本気でやったから。

本気じゃなければ嬉しくも悔しくもない。

取り組む前は、ネガティブだったという。

とてもそんな人柄には見えなかったが、つらい時期があったからこその本気だったのだとわかった。

 

大人になって本気で悔しいことを

友と経験できたことは幸せに思えた。

ありがとう。

どれほどの経験を与えてくれたか計り知れない友に感謝。