伝えるお仕事、ときどきインドネシア語

伝えるお仕事として、広報企画・制作・集計を出版社での経験をもとに手掛けている岡山市在住41歳。就労移行支援事業所で、特に精神障がいをお持ちの方の就職活動と伝える力をつける支援、企業側へ障がい者雇用の橋渡しに携わる。大学時代にインドネシア・バリに1年間滞在、ときどきインドネシア語のお手伝いも。ヒトの成長・変化の観察レポートもときどき。

取材されたらすぐ気づく、NGなこと4つ

かつて記者として取材する側でした。

お会いする人・団体、なれないうちはとにかく気をつかいました。

慣れてきたら、気持ちよく話してもらおう、伝えたいことをバシッと伝えられるようにキャッチしようと集中しました。

どれが正解、10点満点だったかはわかりません…

 

今日はラジオの収録をしていただきました。

ブラインドサッカーの活動についてメインに話しました。

しかし、大切なことを誤って話してしまい、途中から気まずさが消えませんでした。

私の準備不足だったのか、いやいや聞き手にもNGポイントがありました。

 

1)イベントは正確な情報を!

イベントの正式名称、日、開始時刻、場所の正式名称は最低限おさえないといけません。

記事に書くならネットで確認、フライヤーを後で参照するでもOK.

ただし取り直ししないラジオの収録、テレビの生中継では訂正できません。

放送中に触れることを伝え、正確に話せるよう原稿を準備すべき部分です。

また途中で遮るのはもってのほか。

 

2)組織名、チーム名は紹介しましょ!

今日はブラインドサッカーの話、所属チームがあるんですよ。

なのに話の途中で何となく紹介されまして…。

また勝手に省略された名称だったのです…。

それは私が初めに言うべきだったのか、途中でブラインドサッカーの話に変わったときに紹介すべきか。

組織名、チーム名って活動の想いが込めて名付けられているのだから、

その由来を聞かないのも大事なポイントを逃してるんですよね。

 

3)時間が気になる

取材される側、収録ゲストが時間を気にしないといけない状況はダメです。

ゴール目標として一緒に見るものかもしれません。

ただし、相手に気持ちよく話してもらうことに反するので、

マナー違反とも言えます。

 

4)取材者だけが気持ちよく話す

取材者が話過ぎているケースは本当につまらない。

何のために呼ばれたのか?と思う。

今話さなくたっていいでしょう。

相手にすらすら話してもらえるよう導くことにつきます。

 

相手への気遣いって重要