伝えるお仕事、ときどきインドネシア語

伝えるお仕事として、広報企画・制作・集計を出版社での経験をもとに手掛けている岡山市在住41歳。就労移行支援事業所で、特に精神障がいをお持ちの方の就職活動と伝える力をつける支援、企業側へ障がい者雇用の橋渡しに携わる。大学時代にインドネシア・バリに1年間滞在、ときどきインドネシア語のお手伝いも。ヒトの成長・変化の観察レポートもときどき。

大雨・洪水被災後の情報疲労

数日の大雨で、これまでにない大雨・洪水の被災地となった岡山。

昨年の福岡県のニュースを見たにもかかわらず、これがまさか自分の住まいで起こるときは誰もその時想像しない。

他人事に過ぎないと看過してきた結果なのだろう。

 

警戒するようにとアラート、

被災地の映像、

支援のための物資収集の情報、

泥棒・強姦・偽ハウスクリーニング業者の警告、

行政のお知らせ、

各種自主団体の立ち上げ・活動状況

状況確認の個別のメール

 

どれも必要なのかもしれない。

金土日の3日間、自宅待機だった私。

何度も見ていると疲れてしまった。

情報疲労。

アンテナすらマヒしそう。

 

このタイミングで安否確認メールをくれた人も、

数名は疎遠すぎてよくわからない。

思い出すことすら苦痛に思えてしまった。

 

今回は私自身は発信する、シェアする気力さえ、

奪われてしまった。

そんなときもある、そういう人もいるということを書き留めておこう。